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05-英語の音読
私の英語を話す力が一気に伸びた時期があります。
それは、自宅で毎日2時間、英語の音読を約半年間続けたときです。
練習開始後、約1か月した頃、一緒に英語を勉強している知人から
「あれえ、何かずいぶん英語上達したねえ」と言われました。
NHKの「基礎英語」と「ビジネス英会話」の教材とテープ、を半年分バックナンバーで取り寄せ、その二つを毎日1ページづつ暗記するまでテープを聞きながらリピーティングしたのです。
はじめの頃は、2時間やっても覚えられませんでした。
ところが、継続してゆくにつれ、短い時間でセンテンスが暗記できるようになってきたのです。
意識して暗記するというよりは、口が自然と覚えるまで何度も復唱したのです。
自分でもうれしくなるくらい発音も良くなりました。
周囲から「上達したね」と言われることで、音読の効果が実感でき、そう言われることが励みにもなりました。
ただ、長時間も同じ教材を音読していると飽きてしまうので、左下の写真のように翻訳本などを音読して楽しみました。
一度日本語で読んだ本の洋書への翻訳本は、内容も理解できているので結構楽しいです。ロスの書店では、日本人著者の本が英語に翻訳されており、結構人気がある本も少なくないのです。
私のロス滞在中は当時は、吉本ばななのキッチンなど人気でしたね。
英語の会話力をつけるには、聞く読むのインプットと書く話すのアウトプットの4本柱が必要と言われます。
その中でも、一番おろそかになるのが「話す」ことです。
05-01:どれだけ音読すれば効果がでる?
でも、1日10分だっていいんです。
私の場合は1日2時間、6か月続けました。
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05-02:教科書の音読ではつまらない
NHKの音読に飽きたとき、私はシドニーシャルダンの書いた本の
音読を行いました。
意味が分からなくても飛ばして、推測しながら読み続けるのです。
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05-03:音読は野球に例えるなら素振りのようなもの
音読は、口の筋肉運動と思ってよいでしょう。
日本語と英語では舌の動かし方、力の入れ方が異なります。
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05-04:音読の落とし穴
とにかく、疲れることです。
音読は勉強ではなく、運動と考えた方が良いです。
私は、時には頭にねじり鉢巻きをして行いました。
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