英語勉強、継続のコツ

〜英語勉強、継続のコツ〜


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13-英語、英会話を継続させるコツ

とにかく、英語、英会話の勉強は効果が表れるのに、一定の期間を要します。
中々効果が出ないと「やはり自分には無理か」とあきらめてしまいます。
英会話の勉強の継続ができずに、やめてしまう人が多いのです。

私が、TOEIC200点レベルから830点台をとり、アメリカのカリフォルニア不動産資格試験に合格できた理由は単純で、途中でやめないで継続したというだけの理由だと思っています。

右上の写真はこれまでに読んできた洋書の一部ですが、こうして洋書を楽しめるようになったのも、勉強をやめずに継続してきたからです。

この約30年弱の間、必死になって勉強したのは3〜4年くらいだと思います。
あとは、どうしていたかというと、理解できなくても洋画を字幕なしで見たり、外国人の友達を作って遊んだりと、とにかく英語に触れている間は楽しむことに重点を置いていました。

それが、継続できた一番の要因だと今でも思っています。
私は基本的には、何をやっても続かない性格です。
その私が30年間近くも英語の勉強を継続できたのは...





13-01:楽しめる方法を見るける
    つまらないと思った教材は使わない。
    たとえ、それが通っているスクールの教材であったとしても、自宅
    では少しでも楽しめる教材を使って英語に触れました。

13-02:洋画を楽しむ
    分からなくてもよいから、字幕なしで観る習慣をつける。  
    少しでも分かるセンテンスが増えてくると、楽しくなってきます。
    映画によっては、会話が分からなくても楽しめるものがあります。


13-03:英会話教室で友達をつくる
    私は、初めの英会話スクールで挫折してからは、英会話教室は勉強
    する場でなく異業種の人々との出会いの場であると、割り切るよう
    にしました。
    実際に、英会話教室を通して友達になった人は多く、20年近い付
    き合いをしている友人もいます。


13-04:英語の勉強はしたい時にする
    これが、意思の弱い私流の勉強方法です。


13-05:常に英語に触れている
    勉強しないからといって、英語から離れるのは良くありません。
    常に英語のニュースを流すなどして、触れていることは大切です。
    聞き流すだけでも十分なのです。


13-06:理解できることが何よりの刺激
    何事も継続するには、マンネリ化しないよう刺激が必要です。
    それには外国人と英語で話すのが大変刺激になるのですが、
    それが無理な場合には、とにかく常に英語に触れておくことです。
    そうすると、時々英語が「分かった」という瞬間があります。
    それが、非常に強い刺激になり、「もっと勉強しよう」という意欲
    となるのです。
     




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