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09-英語の発音
英語の発音は大切かどうかということが、時々議論されることがあります。
確かに、発音が良くなくても英会話はできますが、間違いなく苦労します。
特に日本語にはない「R」や「TH]の発音などは、私もだいぶ苦労しました。
アメリカ人の友人は、私にこうしてRとLの違いを教えてくれました。
“Hiro,try this. L.A is la, rice is ra”
LaはロスアンゼルスのLa、ライスはraだよ、ということです。
私が「R」の発音ができず、
I eat lice(本当はrice) every day when I live in Japan.
rice(ごはん)のRがLの発音になるとLiceで、シラミの意味になります。
つまり、「私は、日本にいる時は、毎日シラミを食べます」という意味になるのです。(なんとおそろおしい)
正しい発音ができずに、大恥をかいたり、対失敗をしたという話はけっして珍しくありません。
英語を仕事に役立てたいと思う人にとって、発音の間違いは決して避けたいものです。
09-01:発音教室は通ったほうが良いか?
もし、私にその時間と費用が許すのであれば、私個人としては受講
してみたいです。私は1日2時間、半年間音読の訓練をすることに
より、だいぶ発音は矯正されましたが、やはり、具体的な舌の位置
などが分からず、うまく発音できない音があります。それが、今で
の気になっています。
09-02:音声付の英語電子辞書
私が今一番欲しいと思っているものです。
洋書を読みながら、よく英語電子辞書を引きますが、やはり音声で
聞くことにより、記憶しやすくなります。
これは、私が半年間テープの教材を用いた時に、語彙力が飛躍的に
伸びたことで経験済です。
09-03:英語発音の独学
英語の発音を教えてくれる教室というのは数が限られます。
ですから、結局は独学することになってしまうのですが、方法として
は音声付きの教材を利用して、何度も反復練習するしかないと思いま
す。
私の場合は、1日2時間、半年間NHKの基礎英語とビジネス英会話を
リピーティングしたことにより、飛躍的に発音が良くなったと周囲の
人々から言われました。
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