07-01
私は仕事でロスアンゼルスでの5年間滞在しましたが、その間、日本人学生たちがグループを作ってカラオケに行ったり飲みに行ったりする光景をよく見かけました。
時には、そのような息抜きもひつようでしょう。
しかし、注意しないと息抜きが癖になり、勉強が苦痛になってしまうことです。
日本語をつかわずに、英語だけで生活するということは大変ストレスになります。
人によってはノイローゼになってしまうことも珍しくありません。
私も、一時ストレスがたまり、精神的に不安定になった経験があります。
私の場合、ラッキーだったのは現地のアメリカ人と友達になれたことでした。
一緒に映画を観にいったり、テニスをすることで息抜きができたと思います。
それでも、コミニュケーションをはかるときに日本語を話せないというストレスは消せません。このストレスを解消するには、英語力を向上させるしかなかったのです。
ですから、留学先では極力日本人と接することを避け、日本語を使わないように務めたのです。
07-01:日本人たちで固まる留学生たち
日本人の学生たちがグループを作って、カラオケに行ったり飲みに
行ったりする光景は、けっして珍しくありません。
続き.....
07-02:日本人を避ける
英語を学ぶつもりで留学したのならば、日本人を避けて生活するく
らいの意気込みが必要です。
続き......
07-03:アメリカにいても英語はうまくならない
英語を勉強するという姿勢がないと、アメリカに10年住んでいて
も、英会話は上達しません。実際に、そんな人がアメリカには大勢
いるのです。
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07-04:積極的に現地の友達を作ろう。
英会話を上達させるための目的は、英語でのコミニュケーション力
を高めるためです。コミニュケーションは人と行うものですから、
交流がなければ、せっかくの能力が生かされません。
続き.....
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