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06-04:
参考書の使い方
私は、とにかく問題集を中心に勉強を進め、参考書は補助的な役割として利用しました。
例えば、問題集の中で同じような間違いをする個所が出てきます。
つまり、暗記だけでは解けない問題です。
そこで、初めて参考を利用し理解を深めます。
次に参考書を利用するのは、出題率の高い問題です。
問題と回答をセットで覚えるだけでは不十分ですから、最終的には出題率の高そうなところから参考書を読んで理解を深めてゆきます。
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06-01:TOEICの勉強法
私が初めてTOEICの試験を受けたのが27歳くらいの時で、その時の
スコア が 280点台。
そして、二度目のトライが34歳の時で、この時のスコアが84点台
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06-02:はじめから参考は読むな。
参考書を読んでも「ふむふむ」と分かったような分からないような
漫然としてしまう。
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06-03:答えを忘れる前に復習せよ。
5問〜10問解いたら、すぐに繰り返し解く。
8〜9割は記憶に残っている。
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06-04:参考書の使い方
答えは分るが理解したとは言えない。
そこで、はじめて参考書を読む。
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06-05:分からない問題は絶対考えない
試験に合格できない人の多くは
「時間が足りなかった」と言う。
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06-06:分からない問題は絶対答えてはいけない。
これをやってしまうと、間違った答えが脳にインプットされて
しまう。なんど解いても、なぜか同じ間違いの回答をしてしまう
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06-07:勉強は機械的に行う。
考えることは疲れることである。
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06-08:この勉強法の落とし穴
単調な繰り返しになるので飽きやすい。
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06-09:問題を読んだら、すぐに答えを読め。
A(問題)はB(答え)である。
続き.... ..
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