英語の音読

〜英語の音読〜




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05-01:
英語の音読の練習は1日10分だけでもいいんです。
文字を読んだだけで英語の発音の仕方が分からないうちは、音声付の教材を用いて発音のマネしながら練習をおすすめします。

私の場合、この英語音読の練習をを1日2時間、6か月続けました時期があります。
初めのうちは、数十分も音読を繰り返していると舌が疲れてきて、練習後に日本語を話すと、ろれつが回らなくなるほどでした。

私は、この状態が英語の発音を良くする上で理想的だと気が付きました。
一語一語を明確に表現する日本語と違い、英語は一センテンスを流れるようにスムーズに表現する違いがあります。

日本人が話す英語が、どうしても堅くブツリブツリと途切れるようになってしまうのは、そのような日本語と英語の違いのせいだと思うのです。

お酒を飲んで酔った人の話し方が、舌に力が入らずに、だらしなくなることがあります。だた、この状態が英語を話す上で理想的な状態なのです。

長時間、英語の音読を続けていると、疲れてきて下に力が入らなくなり、英語を話す上で理想的な状態になるのです。
ある程度、英語舌ができてくれば、一日10分の練習でも十分でしょう。




05-01:どれだけ音読すれば効果がでる?
    でも、1日10分だっていいんです。
    私の場合は1日2時間、6か月続けました。
    続き......

05-02:教科書の音読ではつまらない
    NHKの音読に飽きたとき、私はシドニーシャルダンの書いた本の
    音読を行いました。
    意味が分からなくても飛ばして、推測しながら読み続けるのです。
    続き....


05-03:音読は野球に例えるなら素振りのようなもの
    音読は、口の筋肉運動と思ってよいでしょう。
    日本語と英語では舌の動かし方、力の入れ方が異なります。
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05-04:英語音読勉強の短所
    とにかく、疲れることです。  
    音読は勉強ではなく、運動と考えた方が良いです。
    私は、時には頭にねじり鉢巻きをして行いました。
    続き.....





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