02-04
英語独学の注意点
それは孤独との戦いで、上達しても誰も褒めてくれない。
そこで、目標を明確にして計画を立てて勉強を行うことが大切になります。
そして、その目標には楽しみや、夢が伴うことが励みになります。
私もそうでしたが、英語を勉強している多くの初心者の人は、いつか字幕なしで洋画が楽しみたいとか、洋書を原書で読めるようになりたい、または外国人と英語でコミニュケーションをとれるようになりたいと考えます。
私が行った英語勉強方法の計画は普通の方法とは若干異なると思います。
それは、実際に毎日どのような勉強をどれくらいの時間行ったかを細かく管理しました。
例えば、音読に1時間、文法勉強に10分、英文ライティングに30分なのどようにです。
そして、週の目標をそれぞれの項目毎に決めて行いました。
項目の分類としては、
ライティング、リーディング、リスニング、音読、文法、問題集、実際の英会話などです。
なぜ、このように分類して管理したかというと、会話力を身につけるには、実際の会話や音読が大切になります。
どんなに問題集を説いても、会話力は中々向上しません。
上記の項目を表を作成して管理すると、勉強内容のバランスが一目で分かります。
私は、まず勉強時間1000時間を目標に、上記の項目を出来るだけバランスよく勉強するよう心がけました。
02-01:英会話の授業に参加して3分話すより、自宅で1時間の音読。
1クラス6人以上の英会話教室に参加しても、自分が喋れる時間
はせいぜい3分。
これで話す力をつけようというのが所詮無理。
続き.....
02-02:英語教室で文法を学ぶくらいなら、自宅で問題集を解く。
TOEICなどの試験は、どれだけ問題集を解くかがカギ。
続き.....
02-03:英語の読み書きは、基礎を身につけながら量をこなす。
読み書きの基本は文法。
文法を学びながら、読んで書く、後は、その量をこなすこと。
02-04:英語独学の注意点
それは孤独との戦い。
上達しても誰も褒めてくれない。
続き......
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