02-02
英語教室で文法を学ぶくらいなら、自宅で問題集を解く。
TOEICなどの試験は、どれだけ問題集を解くかがカギ。
私は英語を独学で勉強する際、とにかく効率の良さを考えました。
効率の良さとは、できるだけ短い期間で結果の出やすい方法を考えると言うことです。
グループレッスンは、他の人々と励まし合ったり、ともに楽しめるので継続しやすいのですが、独学は孤独で、継続するのが困難です。
そのマイナス面を埋めてくれるのが、自分でも自覚できる英語力向上という結果です。
TOEICのような試験勉強の場合は、できるだけ多くの問題集を解くことにより、試験傾向が分かったり、試験問題を解く際の時間配分が分かったりします。
また、会話の勉強をする場合には、できるだけ音読を行うことで、英語を話す力が向上します。
02-01:英会話の授業に参加して3分話すより、自宅で1時間の音読。
1クラス6人以上の英会話教室に参加しても、自分が喋れる時間
はせいぜい3分。
これで話す力をつけようというのが所詮無理。
続き.....
02-02:英語教室で文法を学ぶくらいなら、自宅で問題集を解く。
TOEICなどの試験は、どれだけ問題集を解くかがカギ。
続き.....
02-03:英語の読み書きは、基礎を身につけながら量をこなす。
読み書きの基本は文法。
文法を学びながら、読んで書く、後は、その量をこなすこと。
02-04:英語独学の注意点
それは孤独との戦い。
上達しても誰も褒めてくれない。
続き......
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