01-11:英文法を学習するタイミングに気をつけよう。
英文法の学習がどんなに大切だからと言って、無理に勉強することには反対です。
子供に野球を教えようと思ったら、まずはボールの投げっ子をしたり、簡単なボールをほおってあげて、打たせてあげ、一緒になって遊んであげることだと思います。
そんなこともせずに、いきなり「基礎が大切だから、素振りをしなさい」と素振りばかりさせていたのでは、子供は野球嫌いになるでしょう。
まさに、我々の学校の英語の学習に似てるではありませんか。
好きになる前に、文法ばかりやらされて、いつになっても使う機会がない。
「こんなこと勉強してて、本当に英語がは話せるようになるのかな?」と疑問を抱きます。
社会人になってから、英語の勉強を始める人の中には、学生時代、英語が苦手だったという人が大勢います。
そのような人たちが、再び英文の勉強から始めれば、同じ失敗を繰り返す可能性があります。
ですから、英文の勉強は必要性を感じてから始めても良いのです。
実際、私は初めの10年間はいっさい文法の勉強をしませんでした。
しかし、いざ勉強しだした時は、10冊以上の文法の本を読みあさり、最終的には教える立場となり、洋書を読んで楽しめるようになったのです。
英語の勉強はライフワークです。一生続くものです。あせらず、機が熟するのを待ってもいいじゃありませんか。
01-01:教える立場になって文法の大切さを知る。
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01-11:英文法を学習するタイミングに気をつけよう。
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01-13:英文勉強方法
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